ご家族向け

8050問題と『家以外の居場所』——ひきこもりからの一歩にB型事業所という選択肢

8050問題

80代の親が50代の子どもの生活を支える「8050問題」が社会的な課題になっています。長年外出が難しかった方が社会とつながる最初の一歩として、週1回・1日1時間から自分のペースで通える就労継続支援B型事業所が注目されています。いきなり「働く」を目指さなくても大丈夫。まずは「家以外に安心できる居場所をつくる」ことから始められます。

B型が「最初の一歩」に向いている理由

  • 週1回・1日1時間から。体調に合わせて自分のペースで通えます
  • 利用者の約9割が自己負担0円(世帯所得に応じた上限あり)
  • 同じ経験を持つ仲間と、急かさないスタッフの温かい雰囲気

さくら福祉訓練所にも、長いひきこもりの期間を経て通い始め、今では自分の目標を持って作業に取り組んでいる方がいます。ご本人が乗り気でなくても、まずはご家族だけのご相談・見学も歓迎です。お電話・LINEでお気軽にどうぞ。(出典:厚生労働省 ひきこもり支援関連調査)

見学・体験のご相談はこちら

さくら福祉訓練所(藤井寺市)

072-926-8545

平日・祝 10:00〜16:30 / 土曜 10:00〜14:00

さくら作業所(堺市中区)

072-220-6027

平日 10:00〜16:30

関連するよくあるご質問を見る
← ブログ一覧に戻る