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働く障がい者が70万人を突破し過去最高に——それでも企業の半数以上は『人材が足りない』

働く障がい者が70万人を突破し過去最高に

厚生労働省の集計によると、民間企業で雇用されている障がい者は70万4,610人となり、過去最高を更新しました。一方で、法定雇用率を達成できている企業は46.0%にとどまり、2026年7月の雇用率2.7%への引き上げで、企業の障がい者雇用ニーズはさらに高まっています。『企業は採用したくても、人材との出会いが足りない』——これが今の実情です。

数字で見る今

  • 民間企業の雇用障がい者数:70万4,610人(過去最高)
  • 法定雇用率の達成企業:46.0%(半数以上が未達成)
  • 2026年7月から法定雇用率2.7%・対象企業は従業員37.5人以上に拡大

B型事業所は『働く練習の場』であると同時に、一般就労への通過点でもあります。さくら福祉訓練所では、就職を希望する方への就労支援と、就職後の定着支援に力を入れています。『いつかは企業で』という気持ち、一緒に育てていきませんか。(出典:厚生労働省「令和7年 障害者雇用状況の集計結果」)

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