連日の猛暑が続いています。障がいのある方は、体温調節が苦手だったり、のどの渇きに気づきにくかったり、体調不良をうまく言葉にできなかったりすることから、熱中症のリスクが高いといわれています。国も2025年6月から職場の熱中症対策を義務化するなど、『暑さから働く人を守る』流れが強まっています。ご家族にとって、夏の通所は心配な季節。さくら福祉グループの夏の見守り体制をご紹介します。
さくらの夏の見守り
- 冷房の効いた室内作業が中心。11時・12時・15時など、こまめな休憩と水分補給の声かけを徹底しています
- スタッフが顔色や体調の変化に目を配り、無理はさせません
- 体調が不安な日はお休みや短時間利用でOK。夏こそ『自分のペース』を大切に
夏の見学・体験も受け付けています。冷たい麦茶を用意してお待ちしていますので、送迎のご相談も含めて、お電話・LINEでお気軽にどうぞ。(出典:厚生労働省 労働安全衛生規則の改正(2025年6月施行))