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夏の疲れで生活リズムが崩れたら——9月に向けた立て直し方【藤井寺・堺】

夏の疲れで生活リズムが崩れたら——9月に向けた立て直し方

猛暑が続いた今年の夏。エアコンの効いた部屋で過ごすうちに、「気づいたら昼夜が逆転していた」「起きられない日が増えた」という方は少なくありません。これは意志の弱さではなく、暑さと日照の変化が体に与える影響です。9月に向けて、少しずつ整えていきましょう。

立て直しは「この順番」が続きます

①まず「起きる時間」だけを固定する

  • 寝る時間ではなく起きる時間から整えます。眠くなる時間は後からついてきます
  • いきなり早起きにせず、今より15〜30分だけ早くから始めます
  • 起きたらすぐ布団から出られなくても大丈夫。「目を覚ます時間」を揃えるのが目的です

②朝の光を浴びる

  • 起きたらカーテンを開ける。それだけで体内時計が動き出します
  • ベランダに出る、窓際で朝ごはんを食べる——数分で十分です

③外に出る予定を「1つだけ」つくる

  • 買い物、散歩、図書館。人と会わなくてもかまいません
  • 週に1回でも「決まった日に外に出る」ことが、リズムの軸になります

体の疲れも見落とさないでください

夏バテによる食欲不振や睡眠不足が長引くと、気分の落ち込みにつながることがあります。水分と塩分をこまめにとり、食事を抜きすぎないこと。2週間以上「眠れない・起きられない」が続く場合は、我慢せず主治医にご相談くださいうつ病の回復期の記事もあわせてご覧ください。

「通う予定」がリズムをつくります

実は、生活リズムを整えるいちばん確実な方法は「行く場所をつくること」です。ひとりで頑張るより、予定があるほうが体は動きます。就労継続支援B型は週1日・1日1時間から利用でき、それが「決まった日に外に出る」という軸になります。さくら福祉訓練所(藤井寺)・さくら作業所(堺)の1日の流れは1時間おきに休憩が入るので、体力が落ちている時期でも無理なく過ごせます。

よくあるご質問

  • Q. 昼夜逆転したままでも見学に行けますか?
    A. 行けます。見学の時間帯もご相談いただけます。まず来ていただくことが第一歩です。
  • Q. 何日くらいで戻りますか?
    A. 個人差がありますが、焦らず2〜4週間かけて少しずつ整えるほうが定着します。
  • Q. 朝が苦手で午後からしか動けません。
    A. 午後だけの利用も可能です。ご本人のリズムに合わせて調整します。
  • Q. 夏休み明けに向けて何から始めれば?
    A. まずは起床時間を1つ決めることからで十分です。

9月から少しずつ、で大丈夫です。見学・ご相談は無料。(この記事は一般的な情報提供です。体調が続く場合は医療機関にご相談ください)

見学・体験のご相談はこちら

さくら福祉訓練所(藤井寺市)

072-926-8545

平日・祝 10:00〜16:30 / 土曜 10:00〜14:00

さくら作業所(堺市中区)

072-220-6027

平日 10:00〜16:30

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