大阪市は、就労継続支援B型事業所の新規指定を2026年8月1日から約1年間停止する方針を発表しました。市内の事業所数は1,079カ所(2025年12月時点)に達し、供給過多と判断されたためです。B型事業所が『数』から『質』で選ばれる時代への転換点といえます。なお、当法人の事業所がある藤井寺市・堺市は今回の停止対象ではありません。
ポイント
- 大阪市内のB型新規開設が2026年8月から約1年間停止(市内1,079カ所で供給過多と判断)
- 国も2026年6月から新規開設事業所の基本報酬を引き下げ済み——実績ある事業所が評価される流れ
- 事業所選びは『運営年数・工賃実績・作業の多様さ・見学のしやすさ』で見極めるのがおすすめ
さくら福祉訓練所は2008年開設、18年目を迎える実績ある事業所です。多種類の作業から自分に合う仕事を見つけられる環境と、見学・体験のしやすさが自慢です。事業所選びに迷ったら、まずは見学で雰囲気を確かめてみませんか。(出典:日本経済新聞・大阪市発表)